皿谷育人の歩み
社長の皿谷育人は、京都で、日本庭園の第一人者・重森三玲氏に学びました。
大学卒業後、三玲氏に弟子入りする予定でしたが、お亡くなりになって、その息子さんの完途氏に弟子入りしました。
重森三玲氏について
重森三玲(1896年〜1975年)は昭和の日本庭園の第一人者。伝統をふまえつつ、モンドリアンのような抽象的な現代的な枯山水・竹垣を多数作庭しました。
育人は、19○○年 京都にて重森三玲氏について作庭を学びました。
育人大学卒業後、三玲氏に弟子入りする予定でしたが、お亡くなりになって、
その息子さんの重森完途氏に弟子入りしました。
画家・丸木位里氏との出会い
父の友人の著名な画家丸木位里氏の依頼を受け、昭和54年育人27歳の時、丸木美術館の庭園を作庭しました。埼玉県東松山市まで広島県福山市から軽トラックに植木3本積んでいきました。
3ヶ月滞在して、丸木先生と一緒につくりました。